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「水虫・たむし用薬「トークール液」新発売のお知らせ」

2006年2月22日

杏林製薬株式会社(社長:荻原郁夫)は、有効成分塩酸アモロルフィンを主成分とした「トークール液」を3月1日より発売開始いたします。

「トークール液」は有効成分塩酸アモロルフィンを主成分とした液剤で、水虫菌(白癬菌)の細胞膜合成を2つのステップでブロックして水虫菌を殺菌し、治療効果を発揮します。
また、トークール液は以下の特長を有しています。

  • 手を汚さず手軽に使える
  • 足指の間にも塗りやすいヘッド

塩酸アモロルフィンは、杏林製薬(株)が1994年2月に医療用医薬品として「ペキロンクリーム」の製品名で上市し、唯一のモルホリン系抗真菌剤として臨床における評価を得てまいりました。また、クリーム剤は2003年1月23日よりスイッチOTC薬「トークール」(杏林製薬)、「ダマリンエース」(大正製薬)として発売しております。

「トークール液」の発売により、トークールシリーズのラインナップ強化により、生活者の水虫・たむし用薬の多様なニーズに対応してまいります。
なお、同一成分であるダマリンエース液を大正製薬より発売します。

詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください。

「水虫・たむし用薬「トークール液」新発売のお知らせ」

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