ナノトラップ Flu A・B 操作説明

重要な基本的注意、検体の採取方法や操作、判定法、使用上の注意等の詳細は添付文書をご参照ください。

検体液の調製

鼻腔ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の場合

図版:検体抽出液のキャップをとり除き、検体を採取した滅菌綿棒を検体抽出液に浸し、10回以上上下させて引き抜きます。(容器ではさんで、綿棒の液を絞り出します)

検体抽出液のキャップをとり除き、検体を採取した滅菌綿棒を検体抽出液に浸し、10回以上上下させて引き抜きます。(容器ではさんで、綿棒の液を絞り出します)

鼻汁鼻かみ液の場合

図版:検体採取用紙(おもてであることをよく確認する)に鼻をかんでもらい、得られた鼻汁鼻かみ液の一部を滅菌綿棒で十分拭い取り、検体抽出液に浸し、10回以上上下させて引き抜きます。(容器ではさんで、綿棒の液を絞り出します)

検体採取用紙(おもてであることをよく確認する)に鼻をかんでもらい、得られた鼻汁鼻かみ液の一部を滅菌綿棒で十分拭い取り、検体抽出液に浸し、10回以上上下させて引き抜きます。(容器ではさんで、綿棒の液を絞り出します)

鼻腔吸引液の場合

図版:鼻腔吸引液 0.5mL を生理食塩水 1mL で懸濁し、検体抽出液のキャップをとり除き、懸濁液 0.5mL を検体抽出液に加えて十分混和します。なお、懸濁液は添加目安線※まで滴下します。

鼻腔吸引液 0.5mL を生理食塩水 1mL で懸濁し、検体抽出液のキャップをとり除き、懸濁液 0.5mL を検体抽出液に加えて十分混和します。なお、懸濁液は添加目安線※まで滴下します。

ノズルの装着と反応・判定

ノズルの装着

ノズルを検体抽出容器の先端に装着します。

反応

図版:テストプレートを水平な場所に置き、ノズル先端より検体液を3滴滴下します。

テストプレートを水平な場所に置き、ノズル先端より検体液を3滴滴下します。

判定

3~8分後に判定。

  • ※必ず判定部 [C] に赤紫色の確認ラインの出現を確認してください。
  • ※陰性判定は8分後に行ってください。

図版:必ず判定部「C」に赤紫色の確認ラインの出現を確認してください。陰性判定は8分後に行ってください。