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ドクターサロン掲載記事のバックナンバーをご覧いただけます。

ドクターサロンはラジオNIKKEI(短波)で放送している医師向け番組『ドクターサロン』を冊子にしたものです。

ラジオ番組ドクターサロンは臨床医の先生方の身近な問題にお答えする番組です。なお、番組で取り上げる質問は、ドクターサロン冊子購読者の先生方(医師)からの質問のみとさせていただいておりますのでご了承下さい。

ドクターサロン62巻03月号(02.2018)

記事ごとの個別閲覧は下記から行えます

東京女子医科大学てんかん外来 久保田有一 先生

てんかんについて、発症の病態、診断、治療(漢方療法も含む)、予後、UpTo Dateなどについてご教示ください。(青森県開業医)

国立感染症研究所感染症疫学センター室長 砂川富正 先生

鶏肉、牛肉、豚肉の生食、加熱不十分時の寄生虫疾患、感染性胃腸炎発症の病態、診断、治療、Up To Date、予後についてご教示ください。(青森県開業医)

国立国際医療研究センター肝炎免疫研究センター肝炎情報センター肝疾患研修室長 是永匡紹 先生

脂肪性肝障害と考えられる73歳女性のヒアルロン酸の上昇についてご教示ください。BMI 24.6、臍周囲径90.6㎝、20年以上糖尿病でエクア50㎎:メトグルコ1,000㎎/白で、A1cは6.2%、FBS 116㎎/dLです。AST/ALTは25/36〜43/63と体重が1.0〜3㎏増減すると並行してAST/ALTが上下します。γ-GTPは42、ALP173、A1b 4.2、ウイルス性肝疾患はHBC抗体、HCVともに陰性です。その他、併存疾患としては、高脂血症あり、リバロ2㎎で加療中です。4型コラーゲン7Sが4.9(<6.0)でしたが、ヒアルロン酸が126.6(<50)と高値でした。ヒアルロン酸上昇に対してのご考察と今後経過をみるうえでの注意点をご教示ください。(京都府開業医)

国立がん研究センター中央病院病理・臨床検査科長 平岡伸介 先生

がん細胞の悪性度についてご教示ください。1.測定方法または基準について 2.臓器別にがん細胞の悪性度を測定する場合に違いはあるか臨床医が患者さんに説明する場合を想定して、わかりやすくお願いします。(岡山県開業医)

群馬大学整形外科講師 飯塚陽一 先生

骨粗鬆症診療における骨代謝マーカーの臨床的意義についてご教示ください(特に、治療薬の選択時、治療効果判定時における解釈について)。(群馬県開業医)

山王病院泌尿器科部長 中島淳 先生

臨床症状のないPSA値上昇についてご教示ください。87歳と88歳の後期高齢者の男性です。どちらの方も長年にわたり高血圧などの生活習慣病のために当院で経過観察治療をしています。定期的な血液検査でPSA値が、それぞれ15.0、7.2と上昇を認めました。2人とも著明な臨床症状(夜間頻尿、排尿困難など)は、ありません。泌尿器科専門医にコンサルトしたところ、臨床症状がなく、また年齢を考慮すると積極的な精密検査の必要はないとのことです。当院で経過観察をする場合の対応や注意点があればご教示ください。(兵庫県開業医)

虎の門病院薬剤部長 林昌洋 先生

妊婦に処方可能な薬剤についてご教示ください。一般内科の診療所に勤務しています。休日診療の当直医をしていると、時々妊娠されている方が受診します。先日は、インフルエンザA型が陽性でした。特にインフルエンザ、風邪、感染性胃腸炎などで使用できる薬をご教示ください。(広島県開業医)

東京歯科大学臨床検査病理学講座主任教授 井上孝 先生

味覚障害の原因・発生機序・診断法・治療についてご教示ください。抗がん剤による味覚障害では「甘いものがおいしく感じられない」と訴える患者さんがいますが、一般的な症状でしょうか。(石川県開業医)

国立がん研究センター希少がんセンター長 川井章 先生

国立がん研究センター研究所早期診断バイオマーカー開発部門ユニット長 本田一文 先生

国立がん研究センター社会と健康研究センター長 津金昌一郎 先生

国立がん研究センターがん対策情報センターがんサバイバーシップ支援部長 高橋都 先生

国立がん研究センター理事長 中釜斉 先生

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