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ドクターサロン

画像:ドクターサロン冊子

ドクターサロン掲載記事のバックナンバーをご覧いただけます。

ドクターサロンはラジオNIKKEI(短波)で放送している医師向け番組『ドクターサロン』を冊子にしたものです。

ラジオ番組ドクターサロンは臨床医の先生方の身近な問題にお答えする番組です。なお、番組で取り上げる質問は、ドクターサロン冊子購読者の先生方(医師)からの質問のみとさせていただいておりますのでご了承下さい。

ドクターサロン61巻6月号(5.2017)

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結核感染診断の方法 [PDF / 570.6 KB]

結核予防会複十字病院呼吸器センター長 佐々木結花 先生

結核感染診断のQFT検査、Tスポットについてご教示ください。例えば、結核接触者検診の際、QFT試験を行うことが多いようですが、Tスポットで代用して差し支えないのでしょうか。(兵庫県開業医)

大腸内視鏡検査時の色素散布法 [PDF / 571.1 KB]

国立がん研究センター中央病院内視鏡センター長 斎藤豊 先生

大腸内視鏡検査時の色素散布法についてご教示ください。(兵庫県開業医)

人食いバクテリア [PDF / 578.2 KB]

国立国際医療研究センター研究所病原微生物学研究室特任研究部長 秋山徹 先生

人食いバクテリアについてご教示ください。(京都府開業医)

マイコプラズマ抗原陽性への対応 [PDF / 569.9 KB]

エムバイオテック株式会社マイコプラズマ感染症研究センター長 松田和洋 先生

マイコプラズマ抗原陽性の診断についてご教示ください。33歳でマイコプラズマ肺炎の既往のある56歳の主婦が咳で受診。CTにて両肺に多発すりガラス影(GGO)がみられ、WBC3,900、CRP0.6、マイコプラズマ抗原(リボテスト)は陰性で、モキシフロキサシン(MFLX)400㎎を3日間投与、咳と陰影は軽減したため、クラリスロマイシン(CAM)を14日間投与。すりガラス影も軽減したため、さらに28日間CAMを投与しました。しかし、CAMが切れて1週間後に再び咳が出ると受診。CTにてGGOの増加、WBC4,900、CRP0.3でマイコプラズマ抗原陽性でした。CAM耐性と考えて、MFLX400㎎を7日間投与したところ、抗原は陰性化、症状、GGOもほとんど消失しましたが、マイコプラズマ抗体、PA法40倍未満、CFも4倍未満でした。このよう場合は、どのように考えるべきでしょうか。ミノマイシンは副作用で使用不可です。(福岡県勤務医)

iPS細胞の可能性 [PDF / 572.7 KB]

順天堂大学ゲノム・再生医療センター特任教授 赤松和土 先生

iPS細胞の可能性についてご教示ください。iPS細胞技術を使うことにより、各種臓器の細胞を作り出すことが可能になる日も近いのかもしれません。そのような中で、男性のiPS細胞から、卵巣、子宮のような女性独自の臓器を作ることは可能なのでしょうか。また逆に、女性のiPS細胞から前立腺、精巣などは作れるのでしょうか。(大阪府開業医)

睡眠薬の使用法―国内外の違い― [PDF / 568.3 KB]

北里大学医療衛生学部健康科学科精神保健学教授 田ヶ谷浩邦 先生

ある書籍で、アメリカ、イギリスではバルビツール酸系とベンゾジアゼピン系の薬剤は麻薬として規制されているとありました。また、日本でのベンゾジアゼピン系睡眠薬消費量は世界で断トツとも述べられていました。この2つの薬剤の世界基準の使用法についてご教示ください。(岡山県開業医)

認知症と運転免許更新 [PDF / 569.0 KB]

慶應義塾大学精神神経科教授 三村將 先生

自動車等運転免許の更新の際、認知症のスクリーニングが行われているようですが、具体的にはどのようなことが行われていますか。また、高度難聴の場合、免許を返上するように伝えるべきでしょうか。(兵庫県開業医)

繰り返す鼻出血の治療 [PDF / 573.6 KB]

国立国際医療研究センター国府台病院耳鼻いんこう科医長 渡邊荘 先生

鼻出血(後部)を繰り返す患者で、抗凝固薬、抗血小板薬を内服していたり、血圧があまりに高い例があります。局所処置では止血困難な場合が多いのですが、外来で応急的にできる投薬(止血薬や降圧薬など)、処置があればご教示ください。(岐阜県開業医)

小児喘息の治療・予後 [PDF / 571.7 KB]

東京慈恵会医科大学附属第三病院小児科准教授・診療部長 勝沼俊雄 先生

小児喘息の病態 [PDF / 570.4 KB]

千葉大学小児病態学教授 下条直樹 先生

小児喘息の診断 [PDF / 906.5 KB]

群馬大学小児科教授 荒川浩一 先生

薬剤・運動誘発性喘息 [PDF / 591.9 KB]

国立病院機構相模原病院臨床研究センター長 谷口正実 先生

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