キョーリン製薬 医療関係者向け情報

ドクターサロン61巻2月号(1.2017)

記事ごとの個別閲覧は下記から行えます

東海大学循環器内科教授 吉岡公一郎 先生

ホルター心電図の装具、および測定の意義についてご教示ください。(福岡県開業医)

順天堂大学腎臓内科助教 眞野訓 先生

口唇浮腫、血管性浮腫についてご教示ください。高血圧、脂質異常症で定期的に通院中の52歳の男性です。突然、瘙痒感を伴わない口唇浮腫が出現し、同日に自然消失。その後も何度か同様の浮腫が再発したため、定期外に受診されました。アレルギーを惹起させる食物等の原因は見当たりません。治療法、今後の方針などをご教示ください。(大阪府開業医)

東京慈恵会医科大学葛飾医療センター腎臓・高血圧内科診療部長 池田雅人 先生

クレアチニンクリアランスを、Cockcroft-Gaultの式を用いて計算する際のクレアチニン値は、酸素法そのままの値で計算すると少し高めに値が出ますが、ヤッフェ法にして(酸素法の+0.2)計算したほうがいいのでしょうか。腎機能を評価して投与量を調整する薬の場合、どう考えたらよいでしょうか。ご教示ください。(埼玉県開業医)

順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院神経内科准教授 頼高朝子 先生

現在、水素水は、スポーツ選手の間や健康目的で広く愛飲されています。以下の点についてご教示ください。1.水素水の習慣的飲料がなぜよいのか。2.水素は飲料水の中に長期間、溶存させることは可能か。3. コップに入っている飲料水の中へ水素発生装置(電極棒)を挿入して水素を発生させて水素水を作って飲むことは可能か。(石川県開業医)

東京歯科大学臨床検査病理学講座主任教授 井上孝 先生

65歳の女性、約1年半前から味覚の異常があります。甘い、しょっぱいをわずかに感じる以外、ほとんど味覚を感じないと訴えています。他に疾患はほとんどありません。誘因となる病態、治療についてご教示ください。(福岡県開業医)

栃木県立がんセンター研究所技幹 がん予防遺伝カウンセリング科長 菅野康吉 先生

腫瘍マーカーについてご教示ください。現在、人間ドックや各種健康診断で腫瘍マーカーが測定されていますが、臨床的に有用な腫瘍マーカーはありますでしょうか。(兵庫県開業医)

国立病院機構災害医療センター麻酔科医長 窪田靖志 先生

基礎疾患と麻酔についてご教示ください。加療中の基礎疾患の内容により、麻酔をする際に注意すべきことは異なりますか。眼科からは白内障の手術、歯科からは抜歯の際などに意見を求められることがあります。糖尿病でHbA1cを目安にした場合は、どのくらいの割合で手術可能でしょうか。心筋梗塞の場合は、心機能、罹患枝数により、また心筋梗塞後どれくらいの期間が過ぎれば可能となるかなど、目安はありますか。高血圧の場合は、どれくらいの数値になっていれば可能でしょうか。(埼玉県開業医)

昭和大学皮膚科教授 末木博彦 先生

SGLT2阻害薬の薬疹についてご教示ください。(埼玉県勤務医)

東京大学耳鼻咽喉科准教授 近藤健二 先生

風邪症状(鼻づまり、嗅覚脱失、発熱37.5℃前後×5日間)のあと、半年後も嗅覚回復がありません。どういった原因があるのか、また回復にはどのような治療を行ったらよいかご教示ください。(福岡県開業医)

順天堂大学循環器内科教授 代田浩之 先生

東京都リハビリテーション病院副院長 鈴木康之 先生

東京慈恵会医科大学感染制御部教授 堀誠治 先生

石橋由紀子記念基金発起人 石橋由紀子 先生

東京大学腎臓・内分泌内科教授 南学正臣 先生

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