試験方法
 
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1. 試料の配合
  添付文書に記載されている成人の一日最大量と、アプレース細粒一日最大量1.5g(トロキシピドとして300mg)を配合比とした。
2. 試料の調製
  アプレース細粒と配合薬剤を乳鉢で軽く混和し試料とした。
3. 保存条件
  全ての配合試料について温度25°、湿度60%RH無包装で行った。
4. 観察期間
  配合直後、2日後,4日後,7日後,14日後,21日後,30日後,45日後
5. 試験項目
  外観*、重量増加率(%)、流動性**、残存率(トロキシピドの残存率)***
 
*:外観の評価
変化が全く認められないもの
± 変化が疑われるもの
明らかに変化が認められるもの
++ +より明らかに変化が認められるもの
 
**:流動性の評価
変化が全く認められないもの
± 凝集したが、たたけばすぐこわれ、服用可能と思われるもの
ケーキ状になり固まって、たたいてもこわれず、服用困難と思われるもの
++ ペースト状になっているもの
 
***残存率:配合直後の含量を100%として算出した。