これからの杏林製薬をつくるあなたへ採用担当者対談

杏林製薬の未来をつくるみなさんへ

RecruiterInterview

あなたの想いを、
真っ正面から受け止めたい。

Profileプロフィール

H.K. Profile

H.K.

人事部
2011年 新卒入社
応用化学科 卒

T.K. Profile

T.K.

人事部
2003年 新卒入社
応用化学科 卒

Theme 01

やさしくて、誠実で、心の底に芯を持っている。
そんな先輩社員たちの雰囲気に惹かれました。

——はじめに、学生に皆さんの気持ちに立ち戻って、
就職活動を振り返ってください。
T.K.

T.K.

就職活動ですか……。もう20年以上も前のことですからね(笑)。私は、大学では応用化学を専攻したのですが、人と話すことが好きだったこともあり、営業職を志望しました。学生時代の知識が活かせ、薬を通じて患者さんに貢献できることに魅力を感じて、製薬会社のMR職に関心を抱くようになったのです。

H.K.

H.K.

偶然ですが、私も学生時代の専攻は応用化学です。就職活動では、最初、業種や業界を絞り込まず、製薬やIT、食品、化学、商社、メディアなど幅広く見ていました。そんないろいろな会社を訪問したくさんの人と会ううちに、人とコミュニケーションすることで自分の幅が広がることに気づき、営業職に興味を感じるようになったのです。自分自身の経験を振り返っても、健康は幸せな人生を過ごすために大切なこと。当時からこんな気持ちがあって、製薬会社の営業職(MR)を志望するようになりました。

——数ある製薬会社の中から、
なぜ杏林製薬を選んだのですか?
T.K.

T.K.

決め手となったのは、先輩社員たちの人柄でした。いくつもの会社を見ていると、会社それぞれに特色が掴めてきますよね。杏林製薬からは、朗らかというか温かみのある雰囲気が伝わってきました。こんな先輩方と一緒ならば、自分も頑張れる、自分らしく働けると思ったのです。

H.K.

H.K.

その印象は、私もまったく同じですね。就活生の誰に対しても分け隔てなく接してくれる誠実さがとても印象的でした。そんな先輩社員たちに加えて、私の背中を押してくれたのが、グループディスカッションなどのイベントを通じて出会った、将来同期になるかもしれない就活生たちの印象。とても馴染みやすく、気負わずに何でも相談し合えるような雰囲気を感じました。

T.K.

T.K.

H.K.さん、その印象は入社した現在も変わりありませんか?

H.K.

H.K.

変わりないですね。やさしくて、温かくて。それでいて、心の底にしっかりした芯を持っている。杏林製薬には、そんな人が多いように感じています。

Theme 02

「杏林製薬の薬を服用して、患者さんが喜んでいるよ」
医師から聞いた、その言葉が一番嬉しかったですね。

——2人とも最初のキャリアはMRですね。
その経験はどう役立っていますか?
H.K.

H.K.

私は入社後、北陸エリアで約5年間、MRとして経験を積みました。T.K.さんは営業所長まで務めていますよね。

T.K.

T.K.

そうですね。私は東京エリアでスタートして、その後、営業所長も含めて現場でのキャリアは20年以上となります。

H.K.

H.K.

杏林製薬のMRとして学んだことはたくさんあります。もちろん個人としての実績は重要ですが、それよりもチームのためにコツコツと信頼を築いていく杏林製薬の姿勢を第一線で学べたことは大きかったですね。担当エリアを前任から引き継ぐ際、「○○さんの後任なら信頼できる」と医師から言われたことがあります。そんな「見えないバトン」をつなぐ文化が、杏林製薬の底力なのだと実感しました。

T.K.

T.K.

医師や医療従事者、他社MRなど地域で一緒に働く方、そして杏林製薬のメンバー、たくさんの人々と出会いながら培ってきた濃密な経験は、現在の仕事の基盤になっています。嬉しかったのは、医師から「杏林製薬の薬を服用して症状が改善したと、患者さんが喜んでいる」といった話を聞いた時に製薬会社としての使命とやりがいを実感する瞬間でしたね。

H.K.

H.K.

私は、人事への異動となり転勤が決まった際、担当していた病院の方々をはじめ、お世話になった方々からたくさんのお礼の言葉を頂きました。東京へ向かう新幹線の中でこれまでのことを思い出して、号泣してしまいました……。

Theme 03

学生の皆さんには、採用担当者である前に、
ひとりの人間として接するように意識している。

——そんなキャリアを経て、2人は人事部に。
お互いの第一印象はどんな感じだったのですか?
H.K.

H.K.

私が異動してきたのは2016年で、最初は社内の研修を担当していました。その頃、T.K.さんはまだ営業(MR)で、自分が担当していた研修にたまたま参加した時が初対面でしたよね。提出するレポートなども丁寧で、とても真摯な人だなと感じました。

T.K.

T.K.

あの時のH.K.さんは、真面目でやさしそうな感じで……。でも、やさしい雰囲気でありながらも、まわりに流されない、芯の部分を持っている人だと思っています。私は2025年春に人事部に異動してH.K.さんと一緒に仕事をするようになったわけですが、最近、そんな印象を感じています。
ところで、H.K.さんは新卒採用の担当として学生さんに接するにあたって、何を一番大切にしていますか?

H.K.

H.K.

日頃から心がけているのは、情報を正確に伝えること。学生さんの話を聞く時は、杏林製薬の採用担当者である前に、ひとりの人間として接するように意識しています。

T.K.

T.K.

ほら、やはり誠実で芯を持った人なのです(笑)。

——人材の採用は、やりがいがあると同時に
とても責任の重い仕事だと思います。
T.K.

T.K.

だからこそ、H.K.さんが言うように、正確な情報を伝えることが重要だと考えています。私たちは、良いところだけでなく短所も含めて、杏林製薬の特徴を全力で伝えるように心がけています。そうして杏林製薬について十分に理解したうえで、学生の皆さんが、自分が思い描く未来と重なると考え、入社を決めてもらえれば嬉しいですね。

H.K.

H.K.

学生さんから進路について相談を受ける時は、その学生さんの立場になって一緒に考えるようにしています。そんな親身なやりとりを通じて、「H.K.さんと話をして、自信が持てました」などと言ってもらえると、自分ごとのように嬉しい。採用は単なる「選別」ではなく、お互いのことを知っていく、すり合わせだと考えています。学生の皆さんが前向きに決断していくプロセスに関わっていけることに、この仕事の意義を感じています。

Theme 04

たとえたどたどしい言葉でもかまわないから、
あなたの想いをしっかりと伝えてほしい。

——これから採用活動でどんなことに力を入れていきたいと
考えていますか?
T.K.

T.K.

先ほどから話に出ているように、「誠実さ」や「やさしさ」は杏林製薬の人材を語るうえで大切なキーワードです。しかし、同じ個性や資質のメンバーばかりが集まっていては、組織は強くなりませんし、会社としての成長もありません。今後は、杏林製薬に新しい風を吹き込むような、より多様な人材の採用に力を入れていきたいと考えています。入社した人たちが伸び伸びと成長していく環境づくりにも取り組んでいきます。

H.K.

H.K.

T.K.さんが言うように、私たちの仕事は学生の皆さんを採用すれば完了というわけではありません。自分が採用に関わった社員が、入社後、現場で生き生きと活躍している姿を見ると、大きな手応えとやりがいを感じます。また、多様な人材を採用していくためには、共有すべきベクトルや目標を改めてしっかり認識することも大切です。

——最後に、学生の皆さんへのメッセージを。
H.K.

H.K.

私たちの仕事は、患者さんの暮らしや社会に貢献できるとてもやりがいのある仕事です。杏林製薬を志望する学生の皆さんは、おそらくそうした仕事に対する自分なりの想いを抱いていると思います。私たちと接する時には、たとえたどたどしい言葉でもかまいませんから、想いをしっかりと伝えてほしい。私たちも、その気持ちに真っ正面から応えていきたいと思っています。

T.K.

T.K.

就職活動ではいろいろな不安があると思います。杏林製薬には、チームとしてお互いに支え合い切磋琢磨し、一人ひとりが成長していける環境があります。ぜひ、安心して飛び込んできてほしいですね。

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