社員インタビューMR|東海北陸支店 
名古屋東営業所 チームリーダー

杏林製薬の未来をつくるみなさんへ
Profile

R.A.

東海北陸支店 名古屋東営業所
チームリーダー
2020年 新卒入社
薬学部卒

Interview#04

一人ひとり際立つ「個」がある。
そこから強いチームが生まれる。
人と人との出会いを通じて、
たくさんの患者さんに役立てる仕事を。

人々の健やかな暮らしに関わる仕事をしてみたい。そんな想いから、大学では薬学を学びました。正直に言うと、薬剤師の資格を取得して将来安定して働けることも薬学部を選んだ理由でした。けれども、5年生時に薬局や病院での実習を経験して、自分の中に迷いが生まれました。学生時代はスポーツやアルバイトにも力を入れるなど、私はどちらかというとアクティブな性格。病院や薬局内で患者さん一人ひとりに向き合うよりも、自身のフットワークを生かしより多くの患者さんの役に立てるような仕事にチャレンジしたいという気持ちも湧いてきました。そこで製薬会社のMRを志望し、杏林製薬に出会ったわけです。数ある製薬会社の中から杏林製薬を選んだ理由は、「チーム制」という特徴が自分の性格に合っていると感じたから。また、面接などで接した先輩社員たちの温和な雰囲気も印象的でした。

時には悩み、落ち込んだこともある。
先輩たちのサポートが、そんな自分を支えてくれた。

入社以来、名古屋東営業所でMRとして経験を積んでいます。配属されて最初に担当したのは、名古屋の中でも郊外住宅地で開業医がメインのエリア。日々の活動は、医療機関をはじめ卸店や薬局へのアプローチが基本です。地域の先生方の情報交換や連携を図るための学術講演会などの企画も重要な取り組みです。
新人研修の後、先輩に同行するなどOJTで学び、独り立ちしたのは1年目の秋くらい。独り立ちとはいっても、あの頃は試行錯誤の連続で悩んだこともありました。そんな自分にとって心強かったのは、同じチームの先輩たちのサポートでした。親身に相談に乗ってくれるばかりでなく、営業所や出先の喫茶店でロールプレイングをしてくれ、医師からのニーズの引き出し方や言い回しなど実践的なアドバイスを受けました。そんな日々の中で自分なりの営業スタイルを模索し、2年目になる頃には少しずつ実績もあがり自信が持てるようになったと思います。3年目、「R.Aさんだから信頼して、杏林製薬の薬を処方するよ」と言っていただけた時は嬉しかったですね。先生たちと会話を重ねる中で、「杏林製薬の薬が効いて、患者さんが喜んでいる」といった言葉を聞くことも、MRならではのやりがいです。

精鋭のMRとして、チームリーダーとして、
新しいチャレンジが始まった1年だった。

入社6年目の2025年は、MRとして新たなチャレンジの年でした。その1つは、エリアの中でも中核となる大学病院の担当になったこと。大学病院では医師と面談する時間も限られ、医局全体にアプローチしなければならないため、より戦略的な活動が求められるのです。一方、大学病院での評価が、関連病院などエリア全体に波及することがMRとしての醍醐味です。関連病院を担当するMRとも連携し、地域の医師を対象とした学術講演会などを企画しています。
そしてもう1つの変化が、異動した先輩の後任としてチームのリーダーを任されたことです。これまではチームの1メンバーとして、自分の活動を中心に考えてきました。しかし、リーダーとなると、チーム全体に目を配り、さらには全体としての取り組みを牽引していかなければなりません。5人いるチームメンバーは、入社1年目の若手から50代のベテランまでさまざま。一人ひとりの個性や経験を考えながら、どのようにリーダーシップを発揮すればよいか……。キャリアアップに向けて、新しい試行錯誤を重ねた1年だったように思います。

喜びばかりでなく、時には厳しさも、
みんなで分かち合えるチームを目指していく。

杏林製薬には穏やかで誠実な人が多く、チーム制という特徴とも相まって、とても働きやすい雰囲気を形づくっているように思います。しかし、リーダーというポジションに立って最近思うのは、優しいばかりでなく、時には厳しさも必要だということ。それはメンバーにばかりでなく、自分に対しても同じだと思います。試行錯誤を経て、自分なりのリーダー像も掴めてきました。若手メンバーも順調に成長しています。杏林製薬には、全国でも優れたチームに授与される「アプリコット賞」があります。近いうちにぜひこの栄誉ある賞を獲得し、メンバー全員で喜びを分かち合いたいと思っています。
また、大学病院の担当になって、MRとしてまだ学ぶべきことがたくさんあることに気づき、日々刺激を受けています。最近、ある医師から興味深い話を耳にしました。他社MRが私のことを苦手に思っている……というのです。それだけ自分は、担当エリアにおいて存在感のあるMRに成長しているということだとポジティブに考えています。今後も、より責任の重い業務にチャレンジし、営業所だけでなく杏林製薬全体でも存在感のあるMRを目指していきます。

<1日のスケジュール>One Day

9: 00
出社。メールチェック、
1日のスケジュールの確認など
9: 30
チームミーティング。情報を共有し、
相談事に対応
10: 30
デスクワーク。講演会の資料づくりなど
11: 30
車で担当エリアへ移動。
開業医を訪問
13: 00
昼休み
14: 00
薬局を訪問。情報交換など
15: 00
再び開業医を訪問、面談
16: 00
大学病院を訪問。医師との面談、
情報提供など
18: 30
外勤先で事務作業
19: 00
直帰

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