企業情報

社長メッセージ

写真:代表取締役社長 宮下 三朝

杏林製薬(株)は1923年の創業以来、「生命を慈しむ心を貫き、人々の健康に貢献する社会的使命を遂行します。」という企業理念を実現するために、社員一人ひとりが強い想いで努力を重ね、医療現場で求められる新薬の開発・製造・提供を通じて患者さんとそのご家族の笑顔に貢献してきました。

現在、当社が属する国内医薬品業界の状況は、本格的な高齢化社会の到来と共に医療費、薬剤費抑制のための施策は継続的に実施され、厳しい経営環境にあります。このような状況下ではありますが、当社は健全な企業として持続成長できるよう、明確な長期ビジョンを策定し、全社一丸となって挑戦しております。

当社は、創業100周年にあたる2023年度を目標年度とした長期ビジョン「HOPE100」および中期経営計画「HOPE100 -ステージ1-(2010年度~2015年度)」を推進しています。杏林製薬(株)の創業の精神である本領に「事業は人にあり」と記載されているように、私たちは「人づくり」が大切だと考え、社員を中心に据えた経営を行います。「HOPE100」では社員一人ひとりが自分の役割を認識し、個々の持てる力を発揮すると共に、その力を目標に向かって結集して大きな力を発揮する「やる気ナンバーワン企業=チーム杏林=」を目指す姿の一つに掲げました。社員が仕事に対して誇りを持ち、会社・仲間を信頼し、強い連帯感を感じる「やる気」ナンバーワン企業となることを目指します。

また事業の目指す姿として、世界の人々の健康に貢献する新薬を創製し、特定領域において高いプレゼンスを確立する「患者さんや医療に携わる方々から信頼され、社会に存在意義を認められる医薬品メーカー」を掲げ事業活動に取り組んでまいります。

今後ともなお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

宮下 三朝

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