トップメッセージ

写真:杏林製薬株式会社 代表取締役社長 荻原 豊

グループの総力を結集し、長期ビジョン「Vision 110」の実現を目指す

当社グループは、企業理念「キョーリンは生命を慈しむ心を貫き、人々の健康に貢献する社会的使命を遂行します。」のもと、医療用医薬品事業をはじめ、人々の健康に真に貢献できるヘルスケア事業をグループで展開することにより、企業価値を高めていきたいと考えています。

2023年4月、キョーリン製薬ホールディングス(株)は中核子会社である杏林製薬(株)と合併し、商号を「杏林製薬株式会社」に変更しました。

またキョーリン製薬グループは、2023年度より長期ビジョン「Vision 110」を開始いたしました。

企業理念の具現化構想である長期ビジョン「Vision 110」では、目指す姿を「医療ニーズに応える価値の高い新薬を継続的に提供する新医薬品事業を中核に据え、健康関連事業を複合的に展開し、人々の健康に幅広く貢献する企業」とし、その実現に向けて取り組んでおります。

長期ビジョン 「Vision 110」は、最終年度までの期間を3つのステージ(Stage1:2023年度~2025年度、Stage2:2026年度~2029年度、Stage3:2030年度~2032年度)に分け、その第1段階である、新中期経営計画 「Vision 110 ーStage1ー」では、Statement に「Vision 110 の実現に向けた事業体制への変革」を掲げ、以下の5つの事業戦略を推進し、成果目標の達成とステークホルダーの皆様からの支持・評価の向上を目指してまいります。

ステークホルダーの皆様方には、当社グループに対するさらなるご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

健康はキョーリンの願いです。

杏林製薬株式会社

代表取締役社長 CEO 荻原 豊