事業活動

MR活動

医薬品の適正使用を促す情報の提供・収集などにより、医療関係者や患者さんとの信頼関係づくりを

MR(Medical Representative)は"医薬情報担当者"と訳される通り、医薬品の適正使用を促すための情報を提供・収集・伝達する役割を担っています。 言い換えれば、医療関係者や患者さんにとっての「薬物治療のパートナー」と呼ぶべき仕事です。問われるのは、ひとつひとつのニーズを的確に捉え、確かな情報力でそれに迅速に応えていくこと。そして、医療関係者や患者さんとの揺るぎない信頼関係を築いていくことが、何よりも大切になります。

キョーリンでは、この社会的意義の大きい仕事のために、若さあふれるMRが数多く活躍しています。

得意分野で、確固たる信頼関係を築くために

キョーリンは、特定の分野に企業力を集中させるという発想から「呼吸器内科」「耳鼻科」「泌尿器科」という3つの診療科に重点をおいたMR活動を展開しています(FC戦略:フランチャイズ・カスタマー戦略)。この3つの診療科を中心としたきめ細かなMR活動を通じて、私たちは医療関係者や患者さんと確固たる信頼関係を構築していきます。

チーム制を導入し、組織力を生かした活動を展開

医療関係者のニーズをより的確に把握し、より速やかに対応できる組織にするため、キョーリンでは一定のエリアを複数のMRで担当する「チーム制」を導入しており、個人個人ではなく、チーム全体で目標達成を目指すところが特徴です。各MRが役割と自覚を持ちつつ、相互に協力し合うとともに、チームの自主性を重んじることにより、迅速で柔軟な対応を実現しています。

ITを駆使した情報力で、医療関係者や患者のニーズに即応

製品に関する情報、各種の文献、海外学会などの学術情報など、医療関係者の幅広い情報ニーズに外出先でも即座に応えられるように、キョーリンのMRは常にノートPCを携帯して活動しています。さらに医療関係者を通じて医薬品の知識や治療に役立つ情報などを患者さんにも提供しています。また、GQP・GVP・ GPSP省令に基づき、市販された医薬品の品質と有効性、安全性に関する情報を収集します。

  • ※ GQP:Good Quality Practiceの略。品質管理基準。
  • ※ GVP:Good Vigilance Practiceの略。製造販売後安全管理基準。
  • ※ GPSP:Good Post marketing Study Practiceの略。製造販売後調査・試験実施基準。
各種の教育・研修に「e-ラーニング」を活用

キョーリンでは、インターネットを利用し、それぞれのMRが自分のペースで、いつでもどこでも学習できる「e-ラーニングシステム」を導入。入社直後から始まるMR認定試験のためのプログラムをはじめ、その後の継続教育として、病気に関する知識を高める専門教育プログラム、月例研修プログラムなどを提供しています。この他、実地研修(OJT)や専門医を招いての社内勉強会など、実践的な教育・研修にも力を注いでいます。

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