肝障害のある患者では、本剤(ウリトス®錠0.1mg/OD錠0.1mg)の副作用が発現しやすくなるおそれがありますので、患者の状態を観察しながら慎重に投与してください。
本剤の有効成分であるイミダフェナシンは、主として肝臓で代謝されます。
電子添文の記載は、以下のとおりです。
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9. 特定の背景を有する患者に関する注意 9.3 肝機能障害患者 9.3.1 中等度以上の肝障害のある患者 主として肝で代謝されるため、副作用が発現しやすくなるおそれがある。[7.2、16.8.1参照] 9.3.2 軽度の肝障害のある患者 主として肝で代謝されるため、副作用が発現しやすくなるおそれがある。[16.8.1参照] |
[関連FAQ]
- 電子添文(9.3項)[2024年5月改訂(第2版)]
2026/2/25