非臨床試験に基づく本剤(ウリトス®錠0.1mg/OD錠0.1mg)の情報は、以下のとおりです。
- マウスに本剤の有効成分であるイミダフェナシンを2年間経口投与したがん原性試験(30、100及び300mg/kg)において、雌雄の300mg/kg群において肝細胞腺腫の増加が認められたとの報告があります。
- ラットにイミダフェナシンを2年間経口投与したがん原性試験(3、7、15及び30mg/kg)において、肝細胞腺腫の増加は認められなかったとの報告があります。
電子添文の記載は、以下のとおりです。
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15. その他の注意 15.2 非臨床試験に基づく情報 マウスに2年間経口投与したがん原性試験(30、100及び300mg/kg)において、雌雄の300mg/kg群で肝細胞腺腫の増加が認められたとの報告がある。また、ラットに2年間経口投与したがん原性試験(3、7、15及び30mg/kg)において、肝細胞腺腫の増加は認められなかったとの報告がある。 |
- 電子添文(15.2項)[2024年5月作成(第2版)]
2026/2/25