本剤(ペンタサ®注腸1g)は、医薬品扱いになりますので機内で使用する分量に限り、機内への持ち込みが可能です1)。
機内で使用する分量以外の薬剤については、預け入れの荷物に入れるように指導してください。
なお、機内への医薬品の持ち込み規則は、国や航空会社によって随時更新されます。保安検査時のトラブルを避けるためにも、利用する航空会社の最新規定や出入国予定国の持ち込み制限を必ず事前確認するように指導してください。
[補足]
医薬品は、液体物の量的制限適用外ですが、保安検査は実施されます。このため、保安検査の際に診断書や処方箋を検査員に提示すると、よりスムーズに検査を受けられます1)。
References
- 成田空港HP トップ > よくあるご質問トップ > 機内持ち込み禁止品に関するよくあるご質問一覧 > 常用している固形の薬と液体の薬を機内に持ち込みたいのですが、可能でしょうか?(https://www.narita-airport.jp/ja/faq/prohibited-items/)
2026/3/30