本剤(モメタゾン点鼻液50μg「杏林」)の使用方法は、以下のとおりです。
◆成人及び12歳以上の小児(用法:1日1回2噴霧ずつ)
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準 備 |
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| 1 |
鼻をかんで鼻の通りをよくしてください。
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| 2 |
使用する前に容器をよく振ってください。
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| 3 |
キャップはまっすぐ上に引き抜いてください。
※キャップはひねらないでください。
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| 4 |
イラストのようにしっかりと持ってください。
【新しい容器を使い始めるとき】 初めて使用するときは、空打ちを10回程度行い、液が霧状になったことを確認してから使用してください。
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| 噴 霧 | |
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1 |
頭をうつむき加減にし、ノズルの先を鼻腔に入れ、左右の鼻腔に1回ずつ噴霧してください。
※容器の構造上、傾けたり逆さまにして使用すると正しく噴霧されません。 |
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2 |
薬が奥まで行きわたるように、鼻から息を吸って口から吐いてください。
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3 |
もう一度、左右の鼻腔に1回ずつ噴霧してください。
※容器の構造上、傾けたり逆さまにして使用すると正しく噴霧されません。 |
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4 |
薬が奥まで行きわたるように、鼻から息を吸って口から吐いてください。
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| 噴霧の後 | |
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【注意】 本剤を交付する際、患者には本剤に同梱されている「携帯袋」及び「使用説明書」を手渡して、以下の使用方法について指導してください。
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◆12歳未満の小児(用法:1日1回1噴霧ずつ)
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準 備 |
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|---|---|
| 1 |
鼻をかんで鼻の通りをよくしてください。
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| 2 |
使用する前に容器をよく振ってください。
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| 3 |
キャップはまっすぐ上に引き抜いてください。
※キャップはひねらないでください。
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| 4 |
イラストのようにしっかりと持ってください。
【新しい容器を使い始めるとき】 初めて使用するときは、空打ちを10回程度行い、液が霧状になったことを確認してから使用してください。
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| 噴 霧 | |
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1 |
頭をうつむき加減にし、ノズルの先を鼻腔に入れ、左右の鼻腔に1回ずつ噴霧してください。
※容器の構造上、傾けたり逆さまにして使用すると正しく噴霧されません。 保護者が行う場合は、下図のように噴霧してください。
※容器の構造上、傾けたり逆さまにして使用すると正しく噴霧されません。 |
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2 |
薬が奥まで行きわたるように、鼻から息を吸って口から吐いてください。
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| 噴霧の後 | |
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【注意】 本剤を交付する際、患者には本剤に同梱されている「携帯袋」及び「使用説明書」を手渡して、以下の使用方法について指導してください。
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キョーリン リメディオ株式会社の医療関係者向け情報サイトには、使用方法の動画リンクや患者向け資材が掲載されています。
- モメタゾン点鼻液50μg「杏林」56噴霧用(https://www.med.kyorin-rmd.com/list/1329710Q1035.html)
- モメタゾン点鼻液50μg「杏林」112噴霧用(https://www.med.kyorin-rmd.com/list/1329710Q2031.html)
電子添文の記載は、以下のとおりです。
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14. 適用上の注意 14.1 薬剤交付時の注意 患者には添付の携帯袋及び使用説明書を渡し、以下の使用方法を指導すること。 ・鼻腔内噴霧用にのみ使用すること。 ・本剤の使用前に容器を上下によく振ること。 ・本剤の初回使用時のみ空打ちを行い(10回程度)、液が完全に霧状になることを確認し使用すること。 ・噴霧口を針やピンなどで突かないこと。 |
[関連FAQ]
- モメタゾン点鼻液50μg「杏林」の電子添文(14.1項)[2025年10月改訂(第4版)]
- モメタゾン点鼻液50μg「杏林」の患者向け服薬指導資材(モメタゾン点鼻液50μg「杏林」を使用される方へ)[2022年11月改訂(ICNAG0001)]
2026/3/30











