よくある質問(FAQ)

Q

アンチレクス静注10mg

アンチレクス_副作用は?

A

本剤(アンチレクス®静注10mg)の電子添文で注意喚起されている副作用は、以下のとおりです。

◆重大な副作用
  • 痙攣
  • 呼吸中枢麻痺
◆その他の副作用

頻度不明

精神神経系

頭痛、めまい、流涙、流涎、発汗、低血圧

感覚器

眼調節異常、霧視、視野の歪曲

呼吸器

気管・気管支分泌亢進、声門痙攣

消化器

悪心・嘔吐、胃腸障害、腹部疝痛、下痢

過敏症

過敏症状

その他

顔面潮紅、不整脈(徐脈)、筋力低下

上記の副作用があらわれることがありますので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行ってください。

電子添文の記載は、以下のとおりです。

11. 副作用

11.1 重大な副作用

11.1.1 痙攣(頻度不明)

11.1.2 呼吸中枢麻痺(頻度不明)


[解説]

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。


  • 電子添文(11項)[2024年5月改訂(第2版)]
  • 解説;インタビューフォーム(VIII.8.(2)その他の副作用)[20245月改訂(第11版)]

2026/1/22

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