ドクターサロン掲載記事のバックナンバーをご覧いただけます。

本誌は、ラジオNIKKEIで放送している医師向け番組「ドクターサロン」・「杏林シンポジア」の放送内容を紙面にて 紹介するものです。ラジオ放送番組の「ドクターサロン」は、全国の一般医師より、日常診療に関してよせられた質問に対して、「杏林シンポジア」は 編集員が選出したテーマに対して、各分野の専門医がゲスト出演し、解説を行うものです。また番組で取り上げる質問や解説ゲストについては、編集委員が医学的かつ科学的に公平な立場から、決定しています。紹介内容には、ゲストの知識、経験、方針に基づく私見が含まれている場合があります。薬剤の使用にあたっては、各薬剤の最新の添付文書をご参照ください。

ラジオ番組ドクターサロンは臨床医の先生方の身近な問題にお答えする番組です。なお、番組で取り上げる質問は、ドクターサロン冊子購読者の先生方(医師)からの質問のみとさせていただいておりますのでご了承下さい。

ドクターサロン66巻1月号(12.2021)

記事ごとの個別閲覧は下記から行えます

杏林大学循環器内科教授 副島京子 先生

心室頻拍の治療、特に最新のアブレーション治療についてご教示ください。(埼玉県勤務医)

東邦大学医療センター大森病院消化器内科教授 松田尚久 先生

便潜血反応(+)は下部消化器(特に大腸病変)といわれて、上部消化器(胃、食道、口腔)では(ー)といわれているようですが、その理由をご教示ください。(福岡県開業医)

埼玉医科大学名誉教授 荒木信夫 先生

慢性緊張型頭痛でNSAIDs依存症的になっている例への対処法をご教示ください。(千葉県勤務医)

弘前大学大学院医学研究科臨床検査医学講座准教授 齋藤紀先 先生

総IgE値はアレルギー症状や特異的IgE値としばしば乖離する印象がありますが、これらの解釈のしかたや臨床的意義についてご教示ください。(千葉県勤務医)

日本医科大学付属病院麻酔科・ペインクリニック部長 岸川洋昭 先生

肋間神経痛の診断と治療についてご教示ください。(千葉県勤務医)

琉球大学病院皮膚科講師 山口さやか 先生

アタマジラミ症についてご教示ください。(東京都勤務医)

国立感染症研究所感染症疫学センター予防接種総括研究官 多屋馨子 先生

健康な乳幼児に対する予防接種の標準的なスケジュールのモデルと注意事項についてご教示ください。(埼玉県開業医)

済生会宇都宮病院耳鼻咽喉科主任診療科長・聴覚センター長 新田清一 先生

難聴を訴えて受診されるも、鼓膜、聴力、音感性などが正常でメンタルな問題も少ない方で治療に困る場合の対処法をご教示ください。(神奈川県開業医)

東京女子医科大学足立医療センター泌尿器科骨盤底機能再建診療部教授 巴ひかる 先生

尿道カルンクルについてご教示ください。
1)発生原因
2)保存的・外科的治療法について
(宮城県開業医)

目々澤醫院院長 目々澤肇 先生

慶應義塾大学精神・神経科学教室専任講師 岸本泰士郎 先生

一般社団法人日本医療面接訓練評価センター(JaMITAC:Japan Medical Interview Training and Accessment Center)代表理事 黒岩かをる 先生

日本遠隔医療協会特任上席研究員 長谷川高志 先生

東京大学腎臓・内分泌内科教授 南学正臣 先生

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