- 長期ビジョン「Vision 110」
- 「Vision 110 -Stage2-」
概要 - 「Vision 110 -Stage2-」
事業戦略 - 「Vision 110 -Stage2-」
成果目標
中期経営計画 「Vision 110 -Stage2-」では、5つの事業戦略を推進します。
事業戦略①積極的な導入投資による開発パイプラインの拡充
- モダリティや疾患領域を問わず、幅広い導入活動を展開
- あらゆる手段を駆使し、早急に、確実に導入品を獲得する

事業戦略②医療ニーズに応える価値の高い新薬の創出力強化
領域を軸とした創薬研究推進体制による研究テーマの充実化・質の向上

事業戦略③新薬の普及最大化
成長ドライバーであるベオーバ、ラスビックにサチュロを加えた、主力3品の普及最大化に注力
| 製品 | Stage2出口 2029年度目標 |
普及最大化に向けた取り組み |
|---|---|---|
| ベオーバ | 270億円 以上 |
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| ラスビック | 120億円 以上 |
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| サチュロ※ | 早期に 200億円 以上 |
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- ※ 規制当局からの適応追加の承認取得を前提
事業戦略④新医薬品事業と相乗効果のある健康関連事業の推進
後発医薬品の安定供給と事業収益の改善
医薬品生産能力の強化と製造原価の低減
感染症関連製品の普及推進
複合的な事業展開を支える信頼性保証体制の強化
事業戦略⑤持続可能な企業基盤の構築
コスト競争力の向上
- コスト適正化の推進
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
- 政策保有株式縮減
- PBR向上に向けた取り組み
縮減目標
- 2030年度までに、連結純資産比率10%未満
PBRの改善に向けて

人的資本の充実
- 長期ビジョン実現を担う中核人材の育成・獲得
- 働きがい向上に向けた継続的な人事制度改定
- 多様な考え方に応える働き方改革
- 健康経営の取り組み推進
KPI と Stage2 出口目標
- エンゲージメントサーベイ 主要スコア働きがいスコア 4.7以上
- 女性管理職比率15%以上
- 男性育児休業取得率90%以上
- 障がい者雇用比率法定雇用率以上
- 健康診断受診率・ストレスチェック受検率100%
環境、コンプライアンス、ガバナンス等への対応
- 2030年のCO2排出量削減目標達成への取り組み
- 全ての法令・行動規範及びその精神の遵守、高い倫理観をもったコンプラインスの徹底
- コーポレートガバナンス強化
- ステークホルダーへの適切な対応
KPI と Stage2 出口目標
- CO2排出量削減率(2015年度比)41%以上
- 重大なコンプライアンス違反件数0件
