ニュースリリース

脳梗塞慢性期患者を対象にした大規模な健康関連QOL調査「OASIS Study」の解析結果について

2008年2月21日

株式会社キョーリンの子会社である杏林製薬株式会社(本社 東京 社長 荻原郁夫)は、日本で初めての脳梗塞慢性期患者を対象にした大規模な健康関連の生活の質(以下健康関連QOL*)に関する調査「OASIS Study」を実施し、2月20日(米国現地時間)、米国ルイジアナ州・ニューオリンズで開催された国際脳卒中学会(International Stroke Conference 2008)において調査結果を発表しました。

*健康関連QOLとは?:経済状態など社会環境等は含まず、個人の健康に由来する事項に限定した概念で医療評価のためのQOLと定義されています